ヴェトロモンターニャ高野山2018開幕(写真付)

2018年10月27日 19時53分 ニュース, 交通, 社会

自動車史を彩ったクラシックカーが紀州路を走る、「ヴェトロモンターニャ高野山2018」が、きょう(27日)から2日間の日程で始まりました。

「ヴェトロモンターニャ」は、世界遺産の高野・熊野の魅力と、世界の名車の歴史や文化を感じるイベントで、ことし(2018年)で27回目です。

ことしは初めて、九度山町の「道の駅柿の郷くどやま」の駐車場がスタート地点となり、秋晴れの下、1970年より前に製造されたジャガーやロータス、アストンマーチン、それにアルファロメオなど、あわせて70台のクラシックカーが一堂に集まりました。また、長年に渡って催しに自ら参加し盛り上げた、俳優の故・夏木陽介(なつき・ようすけ)さんの愛車と同じモデルのジャガーも特別に会場に登場し、観光客らが見入っていました。

参加車両は午後3時過ぎに高野山に向けて出発しました。あす(28日)は、午前8時ごろに高野山の金剛峯寺前駐車場を出発し、田辺市龍神村の「季楽里(きらり)龍神」や、田辺市本宮町の「世界遺産熊野本宮館」に立ち寄った後、田辺市の土産物店「海鮮せんべい南紀」に到着する予定です。