「世界津波の日」を前に、県LPガス協会が防災訓練(写真付)

2018年10月30日 19時47分 ニュース, 社会, 経済, 防災

11月5日の「世界津波の日」を前に和歌山県LPガス協会が、きょう(30日)和歌山市で防災訓練を行いました。

タンクが火災したことを想定した放水訓練

訓練は、正午から和歌山市船所のエコガスで行われ、協会の80人が参加しました。

訓練では、備蓄用してある非常用食料を使った炊き出し訓練や非常用発電機が正常に作動するかなどの訓練を行いました。
このほか被災地でボンベや供給車両にLPガスを充填する訓練や
衛星携帯電話を使った通報訓練などを手際よく行いました。
またきょうは、火災を想定し消防車によるタンクへの放水訓練なども行われました。

訓練の様子

被災地での供給を想定した訓練