物忘れ・認知症の市民公開講座11月3日開催

2018年10月31日 20時46分 ニュース, 社会

物忘れや認知症について医師や専門家が講演する市民公開講座が、11月3日・土曜日、和歌山市の済生会(さいせいかい)和歌山病院で開かれます。

当日は午後1時から、言語聴覚士の兵藤勇介(ひょうどう・ゆうすけ)さんが「物忘れの検査について」と題して講演するのに続いて、済生会和歌山病院の副院長で脳神経外科部長の小倉光博(おぐら・みつひろ)さんが「その『物忘れ』、認知症??」と題して、認知症の兆候や、早めの対応の大切さなどについて、わかりやすく説明します。

講演に続いて、午後2時15分からは健康相談会が開かれ、済生会和歌山病院の医師による健康相談や管理栄養士による栄養相談、薬剤師による薬の相談コーナーのほか、血圧・体脂肪率測定や、骨密度測定、簡易血糖測定、頸動脈エコーなどの測定コーナーが開かれます。これらはすべて無料で受けることができます。

済生会和歌山病院の市民公開講座は11月3日・土曜日の午後1時から、健康相談会は午後2時15分から、和歌山市の済生会和歌山病院・7階で開かれます。