和歌山市女性会議連絡会が地域防災の街頭啓発(写真付)

2018年11月01日 21時01分 ニュース, 社会, 防災

和歌山市女性会議連絡会のメンバーが11月5日の「世界津波の日」に先立ち、けさ(11月1日)JR和歌山駅前で街頭啓発を行い、駅の利用者にLEDライトを配布しました。

LEDライトを配る参加者(11月1日・JR和歌山駅)

和歌山市女性会議連絡会は、和歌山市内の婦人団体連絡協議会や更生保護女性会など、6つの女性団体で構成され、女性の地位の向上や社会福祉の増進に取り組んでいます。

きょう午前7時半からおよそ30分にわたって、連絡会のメンバーおよそ20人がJR和歌山駅前で街頭啓発を行い、フクロウの形をした真ん中を指で押すと光るLEDライトと、11月5日の「世界津波の日」や家具の固定などの費用の補助について書かれた黄色いチラシを駅の利用者に配布しました。

フクロウ型のLEDライト

啓発に参加した、和歌山県と和歌山市の婦人団体連絡協議会の会長を兼務する堰本信子(せきもと・のぶこ)さんは「まず自分の身を守る行動をとってもらう事が重要です。婦人団体も啓発に協力し、県民の安全に寄与したい」と話していました。