子供・若者育成支援強調月間の街頭啓発(写真付)

2018年11月01日 21時02分 ニュース, 社会

11月の「子供・若者育成支援強調月間」をPRする街頭啓発活動が、けさ(11月1日)JR和歌山駅で行われ、和歌山県内の青少年育成に関係する団体や高校生らがチラシや啓発グッズを配って、駅の利用客に理解を呼びかけました。

横断幕を持って呼びかける信愛の生徒ら(11月1日・JR和歌山駅)

内閣府は、子どもや若者の育成支援を国民に積極的に呼びかけようと、11月を「子供・若者育成支援強調月間」と定め、全国で啓発活動を繰り広げています。

きょう午前8時前から和歌山駅で行われた街頭啓発では、和歌山信愛中学校と高校の生徒や、県・青少年育成協会の古田雅昭(ふるた・まさあき)常務理事兼事務局長ら関係者が、駅の利用者に、強調月間を知らせるパンフレットと啓発グッズの入浴剤のセットを配りながら、理解を求めていました。

古田会長

古田会長は「次の世代を担う子ども達を地域で見守っていくことが大切です」と話していました。

きょうは、和歌山駅のほかに、県内の主な駅前やスーパーマーケットでも啓発活動が行われました。

県・青少年育成協会では、子どものスマートフォンや携帯電話のフィルタリングを推進することで有害情報から守ることや、あいさつや思いやりを身につけることなどを、大人と子どもに呼びかけています。