秋の褒章・県内から13人と1団体が受章

2018年11月02日 21時24分 ニュース, 社会

ことし秋の褒章(ほうしょう)がきょう(2日)発表され、和歌山県からは13人と1団体が選ばれました。

内訳は、長い間業務に励み、国民の模範となった人へ贈られる黄綬褒章(おうじゅほうしょう)が6人、社会福祉や公衆の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章(らんじゅほうしょう)が7人、そして、社会奉仕活動などで貢献した個人や団体に贈られる緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)が1団体となっています。

黄綬褒章は、紀陽自動車(きようじどうしゃ)社長で美浜町(みはまちょう)の磯部宏(いそべ・ひろし)さん64歳、小森組(こもりぐみ)代表取締役で串本町(くしもとちょう)の小森正剛(こもり・せいごう)さん60歳、新岡農園(しんおかのうえん)代表取締役でかつらぎ町の新岡敏美(しんおか・としみ)さん71歳、元・寺前則彦(てらまえ・のりひこ)設計室代表取締役で印南町(いなみちょう)の寺前則彦さん66歳、勝浦測量設計事務所代表取締役で那智勝浦町(なちかつうらちょう)の濱﨑吉晴(はまざき・よしはる)さん68歳、それに丸昌(まるしょう)会長で和歌山市の丸山芳則(まるやま・よしのり)さん69歳の6人です。

藍綬褒章は、保護司で日高川町(ひだかがわちょう)の市ノ瀬晴夫(いちのせ・はるお)さん76歳、調停委員で和歌山市の伊藤美知(いとう・みち)さん68歳、民生・児童委員で和歌山市の上田幸雄(うえだ・ゆきお)さん72歳、元・調停委員で和歌山市の佐本桂子(さもと・けいこ)さん71歳、湯浅町(ゆあさちょう)選挙管理委員会委員長で湯浅町の辻本美須千代(つじもと・みすちよ)さん79歳、保護司で和歌山市の藤井保夫(ふじい・やすお)さん72歳、それに県・石油商業組合理事長で和歌山市の森下正紀(もりした・まさき)さん68歳の7人です。

そして、緑綬褒章には「和歌山市和歌浦片男波(わかうらかたおなみ)自治会」が選ばれています。

黄綬褒章と藍綬褒章、緑綬褒章の褒状(ほうじょう)の伝達式は、総務省関係が今月(11月)5日に和歌山県庁で、そのほかは今月14日に東京の各省庁で行われます。