秋の叙勲・和歌山県内から45人受章

2018年11月03日 20時39分 ニュース, 社会

秋の叙勲(じょくん)の受章者がきょう(3日)発表され、和歌山県関係では45人が受章します。

内訳は、旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)が2人、旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)が7人、 旭日単光章(きょくじつたんこうしょう)が4人、瑞宝中綬章(ずいほうちゅうじゅしょう)が1人、瑞宝小綬章(ずいほうしょうじゅしょう)が4人、瑞宝双光章(ずいほうそうこうしょう)が12人、それに瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)が15人のあわせて45人です。

このうち旭日小綬章を受章するのは、前・上富田(かみとんだ)町長の小出隆道(こいで・たかみち)さん72歳と、元・紀の川市議会議員で元・県農業会議長の西川泰弘(にしかわ・やすひろ)さん72歳です。

旭日双光章を受章するのは、元・全国宅地建物取引業協会連合会の常務理事で和歌山市の一色武彦(いっしき・たけひこ)さん73歳、元・紀の川市議会議員の上野健(うえの・けん)さん71歳、県・医師会の副会長で和歌山市の上林雄史郎(うえばやし・ゆうしろう)さん72歳、県・建築士会の理事で那智勝浦町(なちかつうらちょう)の清水重延(しみず・しげのぶ)さん71歳、和歌山商工会議所の副会頭で和歌山市の中村公彦(なかむら・まさひこ)さん86歳、日本コミュニティーガス協会の副会長で海南市下津町(かいなんし・しもつちょう)の向山精二(むかいやま・せいじ)さん72歳、それに、県・美容業生活衛生同業組合の理事長で那智勝浦町の山根博(やまね・ひろむ)さん70歳の7人です。

瑞宝中綬章を受賞するのは、和歌山県立医科大学名誉教授で和歌山市の櫻井武雄(さくらい・たけお)さん80歳、瑞宝小綬章を受章するのは、元・和歌山市消防正監(しょうぼうせいかん)で和歌山市の小畑節(こばた・せつ)さん70歳、元・県の農林水産部長で和歌山市の島本隆生(しまもと・たかお)さん76歳、元・公立学校校長で和歌山市の松本義明(まつもと・よしあき)さん75歳、それに、元・県警交通部長で和歌山市の山下恭弘(やました・やすひろ)さん76歳の4人です。

今回の県内関係の受章者で最年長は、旭日双光章を受章する中村公彦さん86歳、最年少は、瑞宝双光章を受章する「和歌山つくし医療・福祉センター」育成主任で、大阪府岬町(みさきちょう)の山下敬子(やました・けいこ)さん56歳です。

叙勲の伝達式は、総務省・厚生労働省・消防庁関係が、今月(11月)5日の午前11時から和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われます。そのほかは今月上旬から中旬にかけて、東京の各省庁で伝達されます。