JA共済 書道・ポスターコンクール作品展示会(写真付)

2018年11月03日 20時01分 ニュース, 交通, 社会

JA共済が主催することし(2018年)の「小中学生書道・交通安全ポスターコンクール」で優秀な成績を収めた作品を紹介する展示会がきょう(3日)から和歌山市で始まりました。

JA共済連和歌山では毎年、子どもたちに正しく文字を書くことや交通安全の大切さを学んでもらおうと、県内の小中学生から夏休み中などに制作した書道作品と交通安全ポスターの作品を募集してコンクールを開いています。

ことしで48回目を迎えた書道コンクールには半紙の部と条幅の部にあわせて8264点の応募があり197点が入賞、また、42回目となった交通安全ポスターコンクールには2118点の応募があり104点が入賞しました。

きょうから和歌山市美園町(みそのちょう)の和歌山県JAビルで始まった展示会では、特別賞から佳作までの入賞作品301点が展示されていて、「たんぼ」「実りの秋」「棚田の風景」など、自然と共生するJAらしい課題に沿った力強い書や、「制限速度を守ろう」「安全確認」などの交通安全を呼びかける標語とともに、絵具やクレヨンで車や自転車を描いたポスターが並んでいて、誰でも自由に見ることができます。

この展示会は、あす(4日)も午前10時から午後6時まで、和歌山市美園町の和歌山県JAビル2階「和(なごみ)ホール」で開かれます。入場は無料です。