【知事選】「七つ道具」点検(写真付)

2018年11月04日 17時49分 ニュース, 政治, 社会

今月(11月)8日に告示される任期満了に伴う和歌山県知事選挙を前に、このほど、和歌山県選挙管理委員会で、選挙事務所の表札や選挙カーの表示板など、候補者に交付される選挙の「七つ道具」の点検が行われました。

「七つ道具」を点検する県選管の職員(11月2日・和歌山県庁)

七つ道具は、選挙事務所の入り口に掲示する表札や、選挙用拡声器の表示板、街頭演説用の「のぼり」、それに腕章などで、公正な選挙運動を行うために、公職選挙法に基づき、各候補者に配布されます。

この日、県・選挙管理委員会の職員が、和歌山県庁の選挙管理委員会室で、七つ道具の数や表示の間違いなどがないか確認作業を行い、告示の日に備えていました。

和歌山県知事選挙には、これまでに、4期目を目指す現職の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事68歳と、新人の畑中正好(はたなか・まさよし)氏66歳が立候補を表明しています。

任期満了に伴う和歌山県知事選挙は、今月8日告示、25日投票の予定で、即日開票されます。