秋の叙勲と褒章の伝達式(写真付)

2018年11月05日 19時06分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2018年)の秋の叙勲(じょくん)と褒章(ほうしょう)で、和歌山県から受章した人に対する伝達式が、きょう(5日)午前、和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われました。

きょうの伝達式のもよう(11月5日・和歌山県庁正庁)

秋の叙勲で、県内からは危険業務従事者叙勲を含めた73人、秋の褒章では、13人と1団体が受章しました。

褒章を受章する辻本美須千代さん(左)

きょうの伝達式には、東京の各省庁で伝達される人などをのぞく25人が出席し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から勲記と勲章、章記と褒章がそれぞれ伝達されました。仁坂知事は「このたびの栄誉は和歌山県民の誇りだ。皆様には今後も県政発展のために、一層の力添えを頂きたい」と式辞を述べました。

受章者代表あいさつをする小出隆道さん(左)

受章者を代表して、旭日小綬章(きょくじつしょうじゅしょう)を受章した、前・上富田(かみとんだ)町長の小出隆道(こいで・たかみち)さん72歳が「多くの皆さんの長年の協力のお陰です。今後も明るい社会づくりに努力したい」とお礼を述べました。