【知事選】立候補届け出受け付けのリハーサル(写真付)

2018年11月07日 18時56分 ニュース, 政治, 社会

任期満了に伴う和歌山県知事選挙の告示をあす(8日)に控え、きょう(7日)夕方、和歌山県庁の北別館2階大会議室で、立候補届け出受付けのリハーサルが行われました。

リハーサルで選挙の幟を手渡す職員ら(11月7日・和歌山県庁北別館)

大会議室には、あすの本番に備えてテーブルなどが配置され、午後4時から行われたリハーサルでは、県・選挙管理委員会の職員らを候補者に見立てて受付けの順番を決めるくじ引きや、演説用の幟(のぼり)や事務所の表札といった「七つ道具」を手渡す手順などを点検しました。

知事選挙の立候補の届け出の受け付けは、あす午前8時半から午後5時まで、県庁北別館・2階大会議室で行われます。投票は、今月25日に行われ即日開票されます。

知事選挙にはこれまでに、4期目を目指す現職で、自民・公明・国民民主・社民の県組織が推薦する仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事68歳と、共産党が推薦する新人で、市民オンブズマンわかやま事務局長の畑中正好(はたなか・まさよし)氏66歳の2人が、いずれも無所属で立候補する予定です。

きょう(7日)現在の和歌山県の選挙人名簿登録者数は82万3112人です。