阪和線・鳳駅の人身事故で天王寺・熊取間一時運転見合せ

2018年11月09日 19時52分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

JR阪和線は、きょう(9日)夕方、鳳(おおとり)駅構内で発生した人身事故の影響で、天王寺と熊取(くまとり)の間で一時運転を見合わせ、およそ4万3000人に影響しました。

JR西日本によりますと、きょう午後5時21分ごろ、白浜発・新大阪行きの特急「くろしお26号」が鳳駅を通過しようとした際、運転手が線路内に立ち入る人を発見し、およそ50m手前で非常ブレーキをかけましたが 間に合わず、はねました。

くろしお26号には乗客およそ200人がいましたが、ケガなどはありませんでした。

この事故で、阪和線は天王寺と熊取の間で一時運転を見合わせ、上下あわせて62本が運休、31本が最大で2時間余り遅れ、およそ4万3000人に影響しました。