晩秋の田辺市の里山をラジオ&ウォーク(写真付)

2018年11月11日 17時32分 ニュース, 社会, 経済

田辺市の里山(さとやま)をラジオの生放送で解説を聞きながら歩く「ラジオ&ウォーク」がきょう(11日)、およそ100人が参加して行われ、秋晴れのもと、歴史を感じながら絶景を楽しみました。

参加者たち(秋津野ガルテン)

参加者たち(秋津野ガルテン)

熊野早駈道(はやがけみち)ウォークイベント実行委員会が、2年前から年に1度のペースで開催している3回シリーズの最終回で、きょうは田辺市の秋津野(あきつの)ガルテンから高尾山(たかおやま)の麓を経て長野(ながの)までの5・4キロのコースで行われました。今回は、田辺市上秋津(かみあきづ)で、廃校を活用した都市と農村の交流施設として先進的な取り組みで成功している「秋津野ガルテン」の10周年記念イベントも行われ、番組内で、ガルテンの10年間の取り組みなども紹介しました。

生放送の様子

生放送の様子

和歌山放送では、秋津野ガルテンに放送本部を置いて正午から3時間の生放送を行い、地域の歴史家らの解説を聞きながら、参加者は、名刹千光寺、高尾山経塚、不動寺などを巡って秋深まる里山を堪能しました。また落語家の桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんもコースを歩いてリポートし、ユーモラスにの絶景や和やかな雰囲気を伝えました。