【知事選】SNSでも知事選投票を呼びかけ

2018年11月13日 19時20分 ニュース, 政治

和歌山県知事選挙の投票率向上につなげようと、県・選挙管理委員会は、選挙期間中、ツイッターやLINE、インスタグラムといったインターネットのSNSに投票を呼びかける広告を集中して掲載しています。

今回の知事選挙は、公職選挙法の一部改正で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めてとなる一方、過去の国政選挙などで県内の未成年者の投票率の低さが課題となっていることから、知事選挙での若者の投票率を上げようと、県・選挙管理委員会では、知事選挙期間中の今月(11月)8日から25日にかけて、短文投稿サイト「ツイッター」や、写真投稿サイト「インスタグラム」、それに、コミュニケーションツール「LINE」「フェイスブック」に知事選挙への投票を呼びかける広告を掲載しています。

画像には、和歌山大学の学生らによる「学生啓発サポーター」が登場し、11月25日の投票日や期日前投票の期間のほか「あなたの一票で和歌山の未来が決まります」というメッセージがあわせて表示されていて、いずれも県・選挙管理委員会の知事選挙のページにリンクしています。

県・選挙管理委員会では「自分の将来にかかわる大切な一票を有功に活用して欲しい」と呼びかけています。