和歌山城西之丸庭園ライトアップ始まる

2018年11月13日 19時24分 社会, 経済

和歌山市の和歌山城西之丸庭園・紅葉渓のライトアップが始まり、城を管理する市の担当者は多くの人に見てもらえればと話しています。

西之丸庭園は紅葉の名所であることから紅葉渓とも呼ばれていて、堤の紅葉と水辺のコントラストに人気があります。

和歌山城整備企画課では天守閣再建60年にちなんで今回初めて紅葉が美しいこの時期に紅葉渓のライトアップを始めました。

ライトアップは今月12日から始まっていて、日没から午後11時まで紅葉谷のライトアップが行われています。

市の担当者は「二の丸庭園南西角の鶴の渓の階段を上った当たりからの景色はもちろん、内堀の水面に映し出される逆さ紅葉とほのかに映る鳶魚閣(えんぎょかく)の風景が秀逸で写真スポットにもとてもいいです」と話しています。

ライトアップは紅葉が終わる来月はじめごろまでの予定で、担当者は、「多くの市民や観光客に観に来てほしい」と話し、賑わいの創出に期待を寄せています。