【知事選】県市合同の啓発活動、学生も参加(写真付)

2018年11月13日 19時33分 ニュース, 政治, 社会

任期満了に伴う和歌山県知事選挙の投票が今月(11月)25日に行われるのを前に、きょう(13日)和歌山市の商業施設で投票を呼びかける啓発活動が行われ、「啓発サポーター」の大学生も参加しました。

「啓発サポーター」の大学生(左)も参加

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてからはじめての知事選挙にあたり、県は、県内の学生に「啓発サポーター」を委嘱して若者への発信を強化しています。

きょう午後3時半から、和歌山市の「イオンモール和歌山」で行われた啓発活動では、県と和歌山市の選挙管理委員会の担当者と「啓発サポーター」の大学生3人のあわせて13人が、買い物客らに選挙の投票日や期日前投票所の開設を知らせるチラシやポケットティッシュなどを配って選挙への参加を呼びかけました。啓発グッズにも学生のアイデアが取り入れられていて、きょうは、台紙に記載されているQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、県選管のホームページにリンクし、期日前投票所の一覧などを見ることができる付箋も配られました。

県選管のHPにリンクするQRコードが記載された付箋

任期満了に伴う和歌山県知事選挙は今月25日に投票が行われ、即日開票されます。