【知事選】期日前投票、最初の3日間で1・82倍

2018年11月13日 19時34分 ニュース, 政治

今月(11月)25日に投票が行われる任期満了に伴う和歌山県知事選挙で、今月9日からの3日間に期日前投票を済ませた人の数は、4年前の前回選挙の1・82倍となりました。

県選挙管理委員会によりますと、告示日翌日の今月9日から11日までの3日間に期日前投票を済ませた人は、1万3002人で、7130人だった前回選挙の同じ時期の1・82倍となりました。

市町村別で伸び率が大きいのは、太地町で4・68倍、和歌山市で2・65倍、日高川町で2・63倍となっています。一方、高野町では30市町村で唯一1倍を下回り、0・98倍でした。

期日前投票所は現在、県内55か所に設けられています。

県選挙管理委員会の愛須崇人(あいす・たかひと)書記は「4年前より期日前投票の制度が浸透したことや、多くの人が訪れるイオンモール和歌山に期日前投票所を開設したことで良い影響が出ているのでは」と分析し、「今後も、県と市町村が一丸となって呼びかけていきたい」と話していました。