釈放の男性死亡 自殺か 田辺市の梅干し盗難事件

2018年11月13日 19時26分 ニュース, 事件・事故・裁判

田辺市で盗まれた梅干しのたる67個を盗品と知りながら買ったとして、盗品等有償譲り受け容疑で逮捕された梅の仲買業者の男性50歳が、釈放後に死亡していたことがきょう(11/13)、和歌山県警察本部への取材でわかりました。県警は自殺とみています。

県警などによりますと、田辺警察署は今月5日、この男性を逮捕しましたが、裁判所に対する勾留請求が認められず、男性は8日に釈放されました。

そして、9日に田辺警察署で任意の取り調べを受ける予定でしたが、自宅で死んでいるのを家族が見つけました。

男性は、警察の調べに対し、「盗品とは知らなかった」と容疑を否認していました。

田辺警察署は、「適切手続きを踏んでおり、捜査に問題はなかった」としています。