琴前田が初白星 大相撲九州場所3日目

2018年11月13日 19時19分 スポーツ, ニュース

福岡市の福岡国際センターで開かれている大相撲九州場所はきょう(11/13)、3日目を迎え、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)が今場所の初白星をあげ、1勝1敗としました。

御坊市出身の三段目、栃の島(とちのしま)は敗れて0勝2敗です。

その他の和歌山県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が0勝1敗、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)が1勝0敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)も1勝0敗です。