大相撲九州場所4日目、海龍が初白星

2018年11月14日 18時52分 スポーツ, ニュース

福岡市の福岡国際センターで開かれている大相撲九州場所はきょう(14日)、4日目を迎え、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が今場所の初白星をあげ、1勝1敗としました。

和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)と紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は敗れてともに1勝1敗としました。

その他の和歌山県内出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、御坊市出身の三段目、栃の島が0勝2敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)が1勝1敗です。