センバツ21世紀枠の推薦校 和県から県立南部高校

2018年11月16日 21時13分 スポーツ, ニュース, 高校野球

来年春の第91回選抜高校野球大会の21世紀枠・推薦校に、和歌山県内から県立南部高校が初めて選ばれました。

これは、きょう(11/16)開かれた和歌山県高校野球連盟の会議で決まったものです。

県立南部高校は、この秋の近畿地区高校野球大会に和歌山県の代表3校のうちの1校として出場するなど、地元選手を中心とした布陣で躍進しているほか、台風が通過した後の海岸清掃など地域貢献活動に積極的に参加していることが評価され、今回、初めて21世紀枠に、和歌山県から推薦されました。

今後は、来(12)月14日に、近畿地区から推薦された6校の中から1校に絞られ、その後、全国から絞り込まれた9校の中から21世紀枠の3校が選ばれます。

このほか、秋の近畿地区高校野球大会に出場した智辯学園和歌山高校と市立和歌山高校、それに県立南部高校が一般推薦校に選ばれました。

このうち、智辯和歌山は、秋の近畿地区高校野球大会でベスト4に残ったほか、市立和歌山はベスト8、南部は1回戦で敗退しています。