地域づくりネットワーク和歌山県協議会研修交流会(写真付)

2018年11月27日 19時22分 ニュース, 政治, 社会

地域づくりに取り組む関係者が交流する「地域づくりネットワーク和歌山県協議会研修交流会」が、きょう(27日)和歌山県自治会館で開かれ、関係者およそ50人が参加しました。

きょうの研修交流会のもよう(11月27日・和歌山市茶屋ノ丁)

地域づくりネットワーク和歌山県協議会は、地域づくりのための活動や研修等を行う民間団体同士の情報交換や交流を推進することを目的に平成6年に設立され、100団体あまりが加盟していて、毎年交流会を開いています。

きょうの交流会では、香川県高松市牟礼町(むれちょう)の地域づくり団体「むれ源平まちづくり協議会」の新谷稔(にいたに・みのる)さんを講師に招き「地域資源を活かす~地域の魅力でまちづくり~」と題した講演が行われました。

講演する新谷稔さん

新谷さんは、自らが牟礼町(むれちょう)の資源である「源平史跡」と「石材産業」を活かして取り組んできた「むれ源平 石あかりロード」の事例を紹介し、参加者は熱心に耳を傾けていました。

このあと、参加者同士がいくつかのグループに分かれて、それぞれの地域の課題などを話し合うワークショップも開かれました。