送配電カンパニーとして初清掃 関電が和歌山城で(写真付)

2018年11月30日 20時38分 ニュース, 社会

関西電力の送配電カンパニー和歌山電力本部がきょう(11/30)、地域への感謝を示そうと、和歌山城内の街灯を清掃しました。

これは、関西電力が5年前から行ってきた社会貢献活動です。

関西電力では、送配電部門を分社化する再来年4月を前に、今年6月から変電所や電柱などの送配電設備を管理する部門として送配電カンパニーを社内に設置していて、今回は、その送配電カンパニーの和歌山電力本部が、11月15日からの1か月間を「地域感謝月間」と位置付け、初めて清掃を行いました。

きょう午前10時から、和歌山城内で関西電力の社員4人が2班に分かれて作業にあたり、高所作業車で高さおよそ5メートルの街灯の傘やカバーの汚れを落としていきました。そして、和歌山城内にある街灯のうち、高所作業車が入れる27か所の街灯を掃除しました。

関西電力送配電カンパニー和歌山電力本部の吉川伸樹(よしかわ・のぶき)さんは「和歌山のシンボルであり観光客も多い和歌山城のために、できることをやらせてもらいました」と話していました。

関西電力・和歌山電力本部では、来月14日までの間に、御坊市や橋本市、田辺市や新宮市などで清掃活動を行うことにしています。