わかやま冬の交通安全運動スタート

2018年12月01日 19時32分 ニュース, 交通

和歌山県の「わかやま冬の交通安全運動」がきょう(1日)から始まりました。

これは、飲酒の機会が増える年末年始を前に、また、暗くなるのが早いこの季節の交通事故を防ごうと、県が毎年展開している運動で、きょうから今月(12月)10日までの10日間行われます。

ことしは、「子どもと高齢者の交通事故防止」と「飲酒運転の根絶」、それに「夕暮れ時と夜間の、歩行中・自転車乗用中の交通事故防止」、それに「すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」の4つを重点に行われます。

これにあわせて、きょう、和歌山市のスーパーマーケットなどでは地元の警察官や交通安全ボランティア、大学生ボランティアらが街頭啓発を行い、交通事故の防止を呼びかけました。

今月10日までの期間中は、このほかにも、県内各地のスーパーマーケットや通学路などで地元の警察や交通指導員らがチラシや啓発グッズを配るなどして交通安全を呼びかけます。