「おもしろ環境まつり」あす(2日)開催

2018年12月01日 18時52分 ニュース, 社会

子どもたちに和歌山の環境保全活動の実態を知ってもらう体験型イベント「おもしろ環境まつり」が、あす(2日)和歌山市美園町の「みその商店街」で開かれます。

これは、県や和歌山大学などでつくる実行委員会が主催して毎年開いているものです。

あすは、会場を「地球温暖化防止」「エネルギー」「廃棄物と3R」「生物多様性」「水と食」の5つのテーマごとにエリア分けし、40の関連企業や団体がブースを出展します。各ブースでは、雷と竜巻のメカニズムや発電の仕組みなどを紹介したり、みかんの皮のリユース、押し花、マイエコバッグ作りなどの体験イベントが行われ、親子で楽しく環境について学ぶことができるとともに、ブースをまわってシールを集めることもできます。

また、和歌山放送のパーソナリティで防災士の資格を持つ落語家の桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんが防災トークを披露したり環境クイズを出題して会場を盛り上げます。

「おもしろ環境まつり」はあす(2日)午前10時から午後5時まで、和歌山市美園町の「みその商店街」で行われます。イベント専用の駐輪場や駐車場はなく、実行委員会では環境にやさしいイベントの実現のため、公共交通機関での来場を呼びかけています。