市場まつり2万人でにぎわう(写真付)

2018年12月02日 18時39分 ニュース, 経済

和歌山市西浜(にしはま)の和歌山市中央卸売市場で、きょう(2日)、「市場(いちば)まつり」が開かれ、およそ2万人が楽しみました。

かに鍋を買い求める客

かに鍋を買い求める客

ことしで14回目となる市場まつりは、市民の台所として市場、元気な市場を広く知ってもらおうと毎年開かれています。朝からよく晴れて、穏やかな陽気となったこの日、午前10時前から開会式が行われ、和歌山市中央卸売市場協会の岸泰宏(きし・やすひろ)会長が「活気ある市場の雰囲気を楽しんでください」とあいさつしました。

市場協会の岸会長あいさつ

市場協会の岸会長あいさつ

大鍋(おおなべ)コーナーでは、旬の野菜とクエやアンコウ・フグ・カニなどの魚介類を入れた数種類のナベ料理が、販売開始から1時間ほどでほぼ完売する人気ぶりとなりました。また、野菜や果物・魚介類の販売コーナーも大勢でにぎわい、数の子など正月用の食料品を買い求める人の姿もみられました。

セリ体験

セリ体験

ステージでは、ねんりんピック紀の国わかやまキャラバン隊のPRパフォーマンスや、市場のセリ体験、地域密着型アイドルグループ「Fun×Fam(ファン・ファン)」のライブが行われ、盛り上がりました。