師走のかつらぎ町や和歌山市で夏日

2018年12月04日 19時29分 ニュース, 社会

日本海を東寄りに進む低気圧に向けて暖かい空気が南から流れ込んだ影響で、日本列島は各地で季節外れの温かさになりました。

県内でもかつらぎ町で最高気温がきのう(3日)より12度6分高い25度7分、和歌山市でも10度9分高い25度2分、高野山でも11度5分高い19度7分を記録するなど県内の7つの観測地点で12月としては観測史上最高の気温を記録しました。

気象庁によりますと週の後半は西高東低の冬型の季節配置になるため、今月7日から8日にかけては北海道などでは大雪のおそれがあるなど大荒れの天気になる地域があるとしています。