「年末年始特別警戒」中学生が防犯呼びかけ(写真付)

2018年12月05日 19時21分 ニュース, 社会

きょう(5日)JR和歌山駅で、和歌山市内の中学生が年末年始の防犯意識の向上を呼びかける街頭啓発を行いました。

県警が、今月(12月)1日から来年(2019年)1月10日まで行っている「年末年始特別警戒活動」にあわせて、和歌山東警察署が毎年行っているもので、管内9つの中学校のおよそ30人が、JR和歌山駅前で「地域ぐるみで万引き防止」「振り込む前に、疑う・確認・相談、忘れずに!」などのプラカードを掲げながら、駅の利用客にポケットティッシュやリーフレットを手渡して、窃盗や特殊詐欺などへの注意を呼びかけました。

和歌山東警察署・生活安全課の山本亮(やまもと・あきら)係長は「年末年始は、人・モノ・お金の動きが活発になり、犯罪が多発することが懸念される。県民の皆さんも防犯意識を高め、対策に取り組んでほしい」と話していました。