橋本市の県道で4台絡む追突事故、3人けが

2018年12月05日 19時23分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

きょう(5日)午後1時すぎ、橋本市紀ノ光台(きのひかりだい)2丁目の県道でトラックなどあわせて4台が絡む追突事故がありました。この事故で、あわせて3人が軽いけがをして病院に運ばれました。

橋本警察署によりますと、事故があったのは橋本市紀ノ光台2丁目の県道慶賀野(けがの)垂井(たるい)線で、きょう午後1時すぎ、片側2車線のうち左側の車線で信号待ちで停車していた軽乗用車に、後方から2トントラックが追突しました。そのはずみで、軽乗用車は右側の車線の普通乗用車に追突した上、2トントラックはさらに、軽乗用車の前に停車していた4トントラックにも追突し、あわせて4台が絡む事故となりました。

この事故で、2トントラックを運転していた橋本市の60歳代の男性が一時、車内に閉じ込められ足に軽いけがをしたほか、軽乗用車を運転していた橋本市の60歳代の男性と普通乗用車を運転していた同じく橋本市の60歳代の女性も、それぞれ軽いけがをしました。4トントラックを運転していた奈良県御所(ごせ)市の40歳代の男性にけがはありませんでした。

警察が事故の原因を調べています。この事故の影響で、周辺の道路では一時交通規制が行われましたが、午後3時までにすべて解除されました。