和歌山城が大勢のサンタで真っ赤に、初のサンタラン(写真付)

2018年12月09日 17時38分 ニュース, 社会

真っ赤なサンタクロースの衣装を身に着けて、ウォーキングをすることで、病気と闘う子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうというチャリティーイベントが、きょう(9日)、和歌山城で開かれ、およそ1300人が参加しました。

サンタラン、スタート

サンタラン、スタート

このイベントは「和歌山サンタラン2018」で、和歌山大学附属中学校の卒業生が中心となった実行委員会が企画し、天守閣再建60周年も記念して、和歌山城で初めて開かれました。

開会式の仁坂知事

開会式の仁坂知事

きょう午前11時から和歌山城西の丸広場で行われた開会式には、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事もサンタの衣装で駆けつけ、「クリスマスを病院で迎えるお子さんにプレゼントを持っていってくださるのは、素晴らしいことだと思っています」と参加者を激励しました。

日赤にプレゼントを贈呈

日赤にプレゼントを贈呈

このあと、参加者は3つのグループに分かれて、冬空の和歌山城内でおよそ2キロのコースを歩き、ドローンによる上空からの記念撮影やTONPEI(トンペイ)さんのライブ、餅まきなどを楽しみました。

和歌山サンタラン実行委員会の川崎佳司(かわさき・よしじ)委員長は「予想以上に多くの方に参加いただき、びっくりしました。いろいろな方に広めていただいたおかげだと思います」と話していました。