公務員に冬のボーナス支給

2018年12月10日 19時57分 ニュース, 政治, 経済

和歌山県内の自治体の職員に、きょう(10日)冬のボーナスが支給されました。

このうち、和歌山県では人事委員会の勧告に従って、一般職は去年(2017年)より0・05か月分多い、基本給の2・275か月分が支給され、4年連続の増加となりました。

知事ら特別職も支給割合が改定され、去年より0・025か月分多い1・725か月分が支給されましたが、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事と下宏(しも・ひろし)副知事の期末手当は、県の財政事情を考慮して6%カットされ、仁坂知事は296万2千円、下副知事は232万6千円です。

職員の平均支給額は44歳の一般職員で84万2千円、38歳の警察職員で79万3千円、43歳の教育関係の職員で83万3千円です。

また県議会の議長は237万円、副議長は202万円、そのほかの県議会議員は1人あたり平均で192万円となっています。

一方、県内の市長の支給額は、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が270万4千円、海南市の神出政巳(じんで・まさみ)市長が227万7千円、有田市(ありだし)の望月良男(もちづき・よしお)市長が207万2千円、御坊市の柏木征夫(かしわぎ・いくお)市長が201万8千円、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長が209万9千円、新宮市の田岡実千年(たおか・みちとし)市長が161万7千円、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が181万1千円、紀の川市の中村慎司(なかむら・しんじ)市長が197万2千円、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が188万6千円となっています。