スポーツ伝承館で「プロ野球展」開催中(写真付)

2018年12月12日 21時25分 スポーツ, ニュース

ことし(2018年)プロ野球で活躍した和歌山県ゆかりの選手を紹介する展示会が、和歌山市の「わかやまスポーツ伝承館」で開かれています。

展示会では、DeNAの4番バッターとして活躍している橋本市出身の筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手や、2年連続で盗塁王とゴールデングラブ賞を獲得した日本ハムの紀の川市出身、西川遥輝(にしかわ・はるき)選手、今期限りで引退する智辯和歌山高校出身でヤクルトの武内晋一(たけうち・しんいち)選手と由良町出身の山本哲哉(やまもと・てつや)選手など、ことしプロ野球の1軍でプレーした13人をプロフィールとともに紹介しています。

また、選手が試合で使用したユニフォームやバット、グローブなども間近で見ることができるほか、ことしのドラフト会議でロッテに2位指名された和歌山市出身で日本(にっぽん)体育大学の東妻勇輔(あづま・ゆうすけ)選手や、広島に3位指名された智辯和歌山高校3年の林晃汰(はやし・こうた)選手ら、新たにプロ入りする3人のユニフォームやグローブも展示されています。

スポーツ伝承館の宮井治夫(みやい・はるお)さんは「和歌山ゆかりの選手のことを知ってもらい、応援してほしい」と話していました。

「2018プロ野球~和歌山県ゆかりの選手~」展は、来年(2019年)1月10日まで、和歌山市本町2丁目のフォルテワジマ3階「わかやまスポーツ伝承館」で開かれています。開館時間は午前10時から午後7時までで、正月三が日は休館、入場は無料です。