NTTから児童福祉施設にクリスマスプレゼント(写真付)

2018年12月12日 21時23分 ニュース, 社会

和歌山市の児童福祉施設に入所する子どもたちにきょう(12日)、NTT西日本和歌山支店からクリスマスプレゼントが贈られました。

この取り組みは、NTTのグループ会社が社会貢献活動の一環として毎年行っているもので、ことし(2018年)で10回目です。

きょう午後、サンタクロースやトナカイに扮したNTT西日本和歌山支店の社員が和歌山市つつじが丘の児童福祉施設「みらい」を訪れ、社員からの募金で用意したプレゼントを、集まった6歳から18歳の子どもたち20人に手渡しました。この後、子どもたちは、サンタさんとのじゃんけん大会などで盛り上がりました。

12歳の男の子は「サンタさんが来て嬉しかったです。絵を描くのが好きなので、貰った自由帳にアニメキャラクターの絵を描きたい」と話していました。

NTT西日本和歌山支店はことし、田辺市や新宮市など県内5市を回りあわせて9つの児童福祉施設でクリスマスプレゼントを贈ることにしています。