各地で今シーズン一番の冷え込み、山間・内陸は氷点下

2018年12月16日 12時02分 ニュース, 防災

けさ(16日)の和歌山県地方は、山間部や内陸部で軒並み氷点下となったほか、和歌山市や白浜町でも1度台となるなど、各地でこの冬一番のきびしい冷え込みとなりました。

これは、昨夜(15日)から今朝にかけて、よく晴れて、風が弱かったため、地表の熱が奪われる放射冷却の影響によるもので、高野山では、午前5時すぎに、冷え込んだ前日よりさらに2度以上低い、氷点下5・5度を観測しました。

アメダスの観測で、けさの最低気温は、有田川町清水や田辺市の栗栖川と龍神、かつらぎ町、古座川町西川など山間部や内陸部では軒並み氷点下となりました。また、午前7時前に、和歌山市で1・3度、南紀白浜空港で1・6度となるなど、平年を3度から5度下回る今シーズン一番のきびしい冷え込みとなったところが多くなりました。