【県議選】自民党県連の第一次・第二次公認候補出揃う

2018年12月21日 18時38分 ニュース, 政治

自民党和歌山県連は、このほど、来年(2019年)行われる統一地方選挙のひとつとなる、和歌山県議会議員選挙と各市議会議員選挙の第一次と第二次の公認候補を発表しました。

自民党県連は統一地方選挙の公認候補を代表役員会で決定し、定数42の県議会議員選挙では、現職と新人あわせて27人を公認候補としました。

このうち、定数2の岩出市選挙区では、2人の現職のうち3期目の山本茂博(やまもと・しげひろ)議員66歳が今期限りでの引退を決めた一方、石田真敏(いしだ・まさとし)代議士の秘書を務めた新人の北山慎一(きたやま・しんいち)氏43歳が公認候補となります。

定数2の有田郡(ありだぐん)選挙区では、現職1人に加え、湯浅町議会議員3期目で新人の山家敏宏(やまが・としひろ)氏45歳が公認候補となります。

また定数2の東牟婁郡(ひがしむろぐん)選挙区では、2人の現職のうち4期目の前芝雅嗣(まえしば・まさつぐ)議員70歳が今期限りでの引退を決めたため、後任候補者の調整を行っています。

また県連は、定数15の和歌山市選挙区に立候補を予定している、和歌山市議会議員2期目で新人の浦平美博(うらひら・よしひろ)氏47歳と、議員の死去で欠員1となっている定数3の田辺市選挙区で立候補を予定している、新人で元・田辺市森林局長の鈴木徳久(すずき・とくひさ)氏58歳をいずれも推薦としました。

このほか、和歌山・橋本・御坊・新宮の各市議会議員選挙では、現職あわせて13人の第一次公認を決めています。