南海高野線・学文路駅で受験のお守り入場券販売

2018年12月22日 19時37分 ニュース, 社会

「学文(がくもん)の路(みち)に入る」と読めるため、受験のお守りとして人気のある南海電鉄高野線学文路(かむろ)駅の入場券がきょう(22日)、橋本市の学文路駅で販売されました。

入場券は、5枚750円で、願い事が書き込める絵馬柄のカードと共に、試験にパスして欲しいとの思いを込めてパスケースに入っており、学問の神様、菅原道真を祭る近くの学文路天満宮の祈祷を受けています。

「5枚入り、入場券、学文路」の頭文字を取ると「ご入学」と縁起の良い語呂合わせができるため受験生に人気で、1975年から販売されています。

入場券は来年(2019年)3月末まで南海電鉄の主要駅で販売されます。無人駅の学文路駅ではきょう(22日)と来年1月6日のみ販売されるということで、きょうは小雨の中、受験生やその家族らが駅を訪れ、入場券を買い求めていました。