「わかやまジビエフェスタ」開催中

2018年12月25日 19時39分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山県産のイノシシ肉やシカ肉、いわゆる「わかやまジビエ」を多くの人々に味わってもらおうというキャンペーン「わかやまジビエフェスタ」が、県内59の料理店や宿泊施設などでこの冬も行われています。

和歌山県は、鳥獣害対策の一環として、県内で獲れたイノシシとシカの肉のうち、安全で衛生的に処理されたものを「わかやまジビエ」のブランドとして売り出し、料理店や旅館、食肉加工販売業者らと連携して、毎年秋から冬にかけて「わかやまジビエフェスタ」を開き、和洋様々なジビエ料理を県内で提供しています。

今シーズンのジビエフェスタには、県内のレストランやホテルなど59店舗が参加し、ソテーや、ぼたん鍋、パスタ、カレーなど、それぞれの料理人が工夫を凝らしたジビエ料理を提供しています。

来年(2019年)2月末までのフェアの期間中、参加する店舗や宿泊施設でジビエ料理を食べた人には応募はがきが配布され、応募した人の中から抽選で20人に、5千円相当のわかやまジビエの詰め合わせがプレゼントされます。

主催する県では、ウェブサイトや、写真投稿アプリ「インスタグラム」でフェアの内容を詳しく紹介しているほか、カラー刷りの小型パンフレットを作って、多くの参加を呼びかけています。

「わかやまジビエフェスタ」は、来年2月28日まで開かれています。