黒潮市場で「大魚市」はじまる、1月3日まで(写真付)

2018年12月28日 19時52分 ニュース, 社会

新鮮な魚介など、正月食材を特別価格で販売する和歌山マリーナシティ・黒潮市場の「大魚市(だいうおいち)」が、きょう(28日)から始まりました。

新鮮な魚介がずらり

「大魚市」は黒潮市場が年末年始に毎年行っている大売出しで、きょう午前9時のオープンとともに、さっそく買い物客らで賑わっていました。市場には、捌きたての生マグロをはじめ、ズワイガニや寒ブリ、タイやクエなど、全国から取り寄せた新鮮な魚介が並び訪れた人が品定めしていました。

和歌山マリーナシティ・黒潮市場の「大魚市」は、来年(2019年)1月3日まで開かれ、今月(12月)31日までは午前9時から、来年1月1日は正午から、1月2日と3日は午前10時からです。今月31日までは、マグロの解体ショーが1日10回程度行われ、捌きたてのマグロが即売されるほか、元日は、正午から鏡割りが行われ、正月3が日は、ふるまい酒とちびっこ餅つき大会が行われます。

また、和歌山マリーナシティでは大みそかの今月31日の午後7時から深夜にかけて、地元アーティストのライブや花火とともに年越しを祝う「ニューイヤーズカウントダウン」が行われます。いずれも入場は無料です。