年末年始の道路渋滞予想、阪和道2・3日ピーク

2018年12月29日 18時49分 ニュース, 交通

和歌山県警察本部が発表した年末年始の県内の交通渋滞予想によりますと、県内の渋滞のピークは、来年1月2日と3日に阪和自動車道・湯浅御坊道路の大阪方面へ向かう北行きで最大15キロの渋滞が見込まれています。

県警・交通規制課によりますと、阪和道・湯浅御坊道路の大阪方面へ向かう北行きは、1月2日と3日に印南インターと広川南インターの間の川辺第一トンネル付近を先頭に最大15キロの渋滞が見込まれています。

一方、新宮・白浜方面へ向かう南行きは、あす(30日)、下津インターと広川南インターの間の井関トンネル付近を先頭に最大10キロの渋滞が予想されています。

県警・交通規制課では、高速道路を運転するときは早めに休憩をとるほか、後部座席も含めてすべての座席でシートベルトを締め、薄暮時間帯は早めにヘッドライトを点灯するよう呼びかけています。

また、日本道路交通情報センターのテレホンサービスを利用すれば、交通情報を確認することができます。