帰省ラッシュ 和歌山でもはじまる

2018年12月29日 18時56分 ニュース, 交通

年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが和歌山でも始まり、きょう(29日)はJR紀勢線の新宮方面に向かう「特急くろしお」が荷物を手にした家族連れらで混雑しました。

JR西日本によりますと、JR紀勢線の「特急くろしお」は、けさから帰省客や観光客らで混雑し始め、新大阪発・新宮行きの「くろしお11号」が午後0時32分に、新大阪発・新宮行きの「くろしお17号」が午後3時32分に、それぞれ天王寺駅を出発した時点で自由席の乗車率が180%になったのを最高に、午後は自由席の乗車率が90%から120%と混み合いました。

また、和歌山と徳島を結ぶ南海フェリーは、和歌山から徳島に向かう下り便に混雑が目立ち始めていて、きょう(29日)からあさって(31日)の大晦日まで混雑は続きそうです。反対に徳島から和歌山に向かう上り便は、1月4日から5日が混雑のピークとなりそうです。

県内の高速道路は、きょう(29日)朝から目立った渋滞はなく、混雑はあす(30日)からになりそうです。