年末年始イベント・特別営業、初日の出など

2018年12月30日 13時51分 ニュース, 社会

年末年始は県内各地で様々な催しが開催されます。

◆和歌山市の和歌山マリーナシティでは、大晦日から元日にかけて、カウントダウンイベントが開かれ、地元出身ミュージシャンらが続々と登場してライブで盛り上げ、来場者全員で新年に向けたカウントダウンを行い、打ち上げ花火で2019年の到来を祝います。

◆白浜町の白良浜では、大晦日に、カウントダウンイベントが開かれ、先着1000人に紀州南高梅が入った年越しそばが振る舞われ、新年の幕開けには、花火が打ち上げられます。

◆和歌山市の岡山時鐘堂(おかやま・じしょうどう)では、「大晦日の鐘を鳴らそう会」が開かれ、31日午後11時から元日午前1時まで、誰でも鐘を突くことができます。参加は無料で、事前の申し込みも必要ありません。

◆那智勝浦町では、大晦日から元日にかけ、世界遺産・熊野那智大社の那智の滝と那智山・青岸渡寺の三重塔がライトアップされます。

◆和歌山市の和歌山城では、元日「天守閣で初日の出を見る」催しが行われます。元日の午前6時から9時まで、天守閣が無料開放され、先着1000人に「かわらけ」と呼ばれるお神酒(みき)などを飲む際に使われる杯(さかずき)がプレゼントされます。

◆和歌山城天守閣前広場にある休憩所、お天守(てんす)茶屋は、年末年始は休みなく営業し、元日は、天守閣に合わせ午前6時から開店します。そして、飲食については、特別メニューとし、年内はぜんざいと豚汁、年始は甘酒と雑煮が提供されます。

◆和歌山城では、元日の朝に「新春つれもて歩こう走ろう会」が開かれます。午前7時から砂の丸広場で開会式が行われ、参加者は、お城周辺のコースを各自のペースで歩いたり走ったりします。参加は無料です。朝6時半から受付が行われ、先着2100人にメダル引換券が配布され、ゴール後、干支入りの記念メダルと交換できます。

◆和歌山市の伊太祁曽神社では、元日と2日の午前10時から「初笑い招福こども寄席」が開かれ、「わかやま楽落会」の子どもたちが落語を披露します。入場は無料です。

◆和歌山市にある和歌山マリーナシティ・黒潮市場では年末年始に、正月食材を豊富に取りそろえ販売する「大魚市(だいうおいち)」が開かれています。新鮮な魚介などが特別価格で販売され、元日は、正午から鏡割りが行われるほか、正月3が日は、ふるまい酒とちびっこ餅つき大会が行われます。「大魚市(だいうおいち)」は1月3日まで開かれます。

◆本州最南端の串本町潮岬にある「潮岬観光タワー」では、売店やレストランも含め、元日は、初日の出見物客に合わせ、午前6時半からの営業となります。

◆初日の出の時刻は、潮岬では午前7時ちょうど、和歌山市では午前7時5分となっています。