和歌山市内でも初日の出がみられる(写真付)

2019年01月01日 10時11分 社会

元日のきょう(1日)和歌山県地方は高気圧に覆われおおむね晴れの朝となり、県内各地では多くのところで初日の出を拝むことができました。

2019年の初日の出(1日午前7時15分頃和歌山市内で)

和歌山市内ではきょうの日の出時刻が午前7時5分、串本町の潮岬では午前7時で、初日の出が拝めました。

和歌山市内の中心部では午前7時15分頃、東の山の際から太陽が姿を見せました。和歌山市の中心部にある和歌山城では天守閣が午前9時まで無料開放され、多くの人が初日の出の写真を撮ったり記念写真をしたりしていました。

また串本町の潮岬観光タワーもきょう(1日)は初日の出に合わせて午前6時半から営業し、多くの人で賑わいました。

けさ(1日)は北部や内陸部を中心に冷え込みがきびしく、朝の最低気温が和歌山市で0.2度ときのう(31日)より1度9分、平年より3度余り低く今シーズン最低の気温となる寒い朝となりました。

また高野山ではマイナス7度6分と平年より4度2分低く、かつらぎ町でもマイナス2度6分と平年より2度8分低く今シーズン最低の気温となるきびしい寒さの朝となりました。