年賀郵便配達出発式(写真付)

2019年01月01日 18時24分 ニュース, 社会

年賀状配達の出発式が、元日のきょう(1月1日)和歌山市の和歌山中央郵便局で行われました。

年賀状配達に出発する局員ら(1月1日・和歌山中央郵便局)

午前7時40分ごろから開かれた出発式で、山中正樹(やまなか・まさき)局長が「年賀状は大切な人から一年で最初に届く贈りものです」とあいさつし、局員や配達員らを激励しました。

続いて、テープカットが行われ、来賓として出席した和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長や市民らが拍手をおくる中、号令を合図におよそ40台の配達用バイクが平成最後の年賀状配達へ一斉に出発しました。

日本郵便近畿支社によりますと、元日のきょう和歌山県内で配達される年賀状は、去年(2018年)をやや下回る1268万通、和歌山中央郵便局では368万通と見込んでいます。

ところで、恒例のお年玉付き年賀はがきの賞品は、1等が現金30万円、または30万円相当のプレミアム賞品、2等がふるさと小包など、3等がお年玉切手シートです。

このほか、来年(2020年)の東京オリンピックにペアで招待される旅行券付きの「東京2020大会応援賞」もあります。

お年玉当選番号の抽選は、今月(1月)20日に行われます。またことしは元号が変わることなどから4月20日にもダブルチャンス賞の抽選が行われることになっています。