和歌山城周辺で40回目の「新春つれもて歩こう走ろう会」(写真付)

2019年01月01日 17時34分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会

新しい年を健康に迎えようという和歌山市の「新春つれもて歩こう走ろう会」が、元日のきょう(1月1日)和歌山城周辺で開かれ、大勢の市民が思い思いに歩き初めや走り初めをしました。

公園前交差点付近を歩く参加者ら(1月1日・和歌山市公園前交差点)

「つれもて」は、和歌山の方言で「一緒に」という意味で、和歌山市が新年を喜び、市民の健康増進に役立てようと昭和55年(1980年)にスタートしたもので、今回で40回の節目を迎えました。

午前7時に和歌山城砂の丸広場で開かれた開会式で、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が参加者に新年のあいさつをしたほか、ことし(2019年)は11月に和歌山県で開催される中高年のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」のイメージキャラクター・きいちゃんと、「ねんりんピック応援大使」を務める和歌山住みます芸人「わんだーらんど」の2人も参加してねんりんピックをPRしました。

参加者のうち先着2100人には、ことしの干支(えと)「亥(いのしし)」がデザインされた特製メダルがプレゼントされました。