近鉄百貨店和歌山店で初売り(写真付)

2019年01月02日 17時18分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市の近鉄百貨店和歌山店では、きょう(2日)初売りが行われ、大勢の買い物客が福袋を買い求めました。

初売りの福袋を買い求める女性ら(1月2日・近鉄百貨店和歌山店)

紳士用肌着売り場の福袋コーナー

近鉄百貨店の初売りは午前10時から行われ、開店と同時に、早朝から店の前で行列を作ったおよそ3千人の買い物客が、一斉にお目当ての福袋売り場へと駆け込み、紳士服や婦人服、ハンドバッグなどの福袋を次々と買い求めていました。

近鉄百貨店では、売り場ごとの福袋のほか、ことし(2019年)も体験型イベントが楽しめる福袋を用意していて、きょう(2日)とあす(3日)の2日間、店内で申し込みを受け付けています。

このうち、各店舗共通のスペシャル福袋では、ことし開催されるラグビーワールドカップの試合会場のひとつ・花園ラグビー場で、小学生チームを対象に近鉄ライナーズの選手達から指導を受けられる「ラグビー教室」福袋や、「ひふみん」の愛称で親しまれている将棋の加藤一二三(かとう・ひふみ)九段から、親子で5面指しの指導対局が受けられる福袋など、4つのコースが用意されているほか、和歌山店限定の体験福袋には、和歌山放送でラジオ番組の制作を体験し、実際に放送もされる、小学生向けの福袋などもあります。

これらの体験型福袋は、いずれも申し込み多数の場合、抽選となります。