和歌浦天満宮や隅田八幡神社で書き初め

2019年01月02日 17時16分 ニュース

和歌山市にある和歌浦天満宮や橋本市の隅田八幡神社では恒例の書き初めの会が行われ、多くの子どもたちが思い思いの文字を書き初めました。

和歌浦天満宮では、毎年1月の2日に書き初めの会を開いていて、きょう(2日)も、朝から小学生から中学生までの児童や生徒が境内に設けられた会場でそれぞれが書きたい文字を筆を使って書き上げました。参加者は書き上げた書を仲間と見せ合ったりして早速奉納していました。

和歌浦天満宮では、入選作品を来週中頃から境内に展示することにしています。

隅田八幡神社では小学生と中学生がお手本に従って硬筆や毛筆に挑戦しました。また高校生以上は自由に書き初めをしました。

隅田八幡神社では、奉納された書の中の中から入選作品を今月15日から境内の御殿で展示することにしています。