和歌山県庁仕事始め・仁坂知事「みんなで進もう」(写真付)

2019年01月04日 19時40分 ニュース, 政治

官公庁や多くの企業などで、正月休みが明けたきょう(4日)仕事始めを迎えました。

和歌山県庁の仕事始め式のもよう(1月4日・和歌山県民文化会館)

このうち、和歌山県庁の仕事始め式が、午前10時から県民文化会館大ホールで行われ、およそ1000人の職員が出席しました。

職員に訓示する仁坂知事

仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、年頭の訓示の中で「和歌山県に関する様々な指標が上昇し、明るい材料が出そろってきた。去年(2018年)は『みんなで高みに向かって駆け上がろう』と呼びかけたが、そこでとどまっていては落ちてしまうから、ことし(2019年)はさらに前進しよう」と呼びかけ、職員の奮起を期待しました。

宣誓を行う庄司主査(右)

続いて、職員を代表して企業振興課の庄司真実子(しょうじ・まみこ)主査が「県内企業が持つ伝統の技術や革新の精神を全国や世界に発信するとともに、職員ひとりひとりが県の発展のために一丸となって取り組みます」と宣誓しました。