関空で帰国者のラッシュ 鉄道もUターンラッシュ

2019年01月04日 19時38分 ニュース, 交通, 社会

官公庁や多くの企業で仕事始めを迎えたきょう(1/4)も、関西空港では、海外から帰国した人たちで混雑し、ふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、和歌山県内を走る列車も混雑しました。

関西空港では、年末年始を海外で過ごした人たちを乗せた帰国便が続々と到着し、大きな荷物を抱えた家族連れらで賑わいました。関空での帰国ラッシュは、日曜日のあさって6日まで続く見通しです。

空港を運営する関西エアポートは、12月21日から1月3日までの年末年始の期間に、およそ52万5千人が関西空港から海外に出発する見込みと発表していました。

一方、県内を走る特急列車も一時、混雑しました。

JR西日本近畿統括本部によりますと、きょう(1/4)午後になって特急列車が混雑し、新宮発京都行きの特急くろしお12号が、和歌山駅を発車する時点で130%の乗車率となるなど、乗車率100%を越える列車が相次ぎました。