和歌山県地評「新春旗開き」(写真付)

2019年01月05日 19時18分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県地方労働組合評議会・県地評は、きのう(4日)和歌山市のホテル・アバローム紀の国で「新春旗開き」を行い、この夏(2019年)の参議院選挙で、野党の勝利に向け奮闘することなどを表明しました。

ことしの「旗開き式」のもよう(1月4日・和歌山市・アバローム紀の国)

旗開きには県地評に加盟する団体のメンバーのほか、共産党所属の国会議員や地方議員、それに市民連合のメンバーらが出席しました。

このなかで県地評の琴浦龍彦(ことうら・たつひこ)議長は「7月の参議院選挙で、少なくとも自民・公明・維新の改憲勢力を改憲発議ができる3分の2以下に追い落とすことが必要だ」と述べ、野党の勝利に向け奮闘することを表明しました。

また、ことしも引き続き、憲法9条の改正や、和歌山市へのカジノ誘致、それに、2025年までに県内にある病院のベッド数を2600床減らす地域医療構想に反対する考えを強調しました。