年末年始の特急くろしお利用状況

2019年01月07日 20時24分 ニュース, 交通, 経済

JR西日本和歌山支社は、この年末年始の特急くろしお号の利用状況を発表しました。

それによりますと、去年(2018年)12月28日から今月(1月)6日にかけて、特急くろしお号を利用した人は、新宮方面が3万4758人で前の年と比べて103%と増え、新大阪方面は3万6220人で、前の年と比べて104%と増えました。

上下線を合わせた利用者数は7万978人となり、前の年と比べて104%と上回る結果となりました。

利用者数のピークは、新宮方面が先月30日の5487人、新大阪方面が今月3日の6008人で、最も利用者が多かった列車は、新宮方面が先月31日の新大阪発新宮行き「くろしお11号」で乗車率は104%、新大阪方面が今月3日の白浜発新大阪行き「くろしお22号」で乗車率は104%でした。

一方、この年末年始の白浜・串本間の利用者は前の年の93%にとどまり、減少傾向が続いています。